複数バージョンのMATLABがインストールされた環境でMATLAB Engineプログラムを実行すると正常に起動しません。
21 Ansichten (letzte 30 Tage)
Ältere Kommentare anzeigen
MATLAB 7.2 (R2006a)で作成したEngineプログラムをMATLAB 6.5 (R13)とMATLAB 7.2 (R2006a)の両バージョンがインストールされた環境で実行すると、Engineプログラムが起動しません。
Akzeptierte Antwort
MathWorks Support Team
am 27 Jan. 2017
【原因】
Engineプログラムは、それを作成したバージョンのMATLABが起動すると動作します。Engineプログラム起動時のMATLABバージョンは次の条件により決定されます。
1. システム環境変数Pathの優先順位
2. COMオートメーションサーバに登録されているMATLABのバージョン
【解決策】
Engineプログラム起動時のMATLABバージョンを変更するには、次の作業を行います。
(1) システム環境変数Pathの順序を、起動したいバージョンのMATLABパスが他のMATLABパスよりも先頭にくるように修正します。
例えば、MATLAB 7.2 (R2006a)を起動させたい場合、以下のようにPathの値を修正します。
<修正前>
%systemroot%\system32;%systemroot%;c:\matlab6p5\bin\win32;c:\program files\matlab\r2006a\bin\win32
<修正後>
%systemroot%\system32;%systemroot%;c:\program files\matlab\r2006a\bin\win32;c:\matlab6p5\bin\win32
(2) 管理者(Administrator)権限を持つユーザでログインします。起動させたいMATLABのショートカットアイコンのコピーを作成し、それを右クリックして[プロパティ]を選択します。[リンク先]の最後に半角スペースを挿入し、続けて“/regserver”と入力して[OK]ボタンを押します。
<修正前>
"C:\Program Files\MATLAB\R2006a\bin\win32\MATLAB.exe"
<修正後>
"C:\Program Files\MATLAB\R2006a\bin\win32\MATLAB.exe" /regserver
上記ショートカットアイコンをダブルクリックすると、MATLABがコマンドウィンドウのみの状態で起動します。
このウィンドウを閉じれば、本バージョンのMATLABがCOMオートメーションサーバに登録されます。
上記設定作業は1度行えば、次回ログイン以降も有効となります。起動MATLABバージョンを変更したい場合は、再度同じ手順を実行してください。
0 Kommentare
Weitere Antworten (0)
Siehe auch
Kategorien
Mehr zu C 用の MATLAB エンジン API finden Sie in Help Center und File Exchange
Produkte
Community Treasure Hunt
Find the treasures in MATLAB Central and discover how the community can help you!
Start Hunting!