groundTruth オブジェクト MAT ファイルの作成方法と​ダウンロード方法につ​いて教えてください。

イメージラベラーで「ラベルをエクスポート」、「ワークスペースへ」を選択して、ワークスペースに gTruth を表示することができたのですが、コマンドでgroundTruthをloadすることができず、また ”ファイルを読み取ることができません。ファイルやディレクトリがありません” と表示されます。groundTruthオブジェクトMATファイルを作成するにはイメージラベラーで作成することができますか?また、イメージラベラーで作成することができるとして、どこにファイルが保存されていますか?それと、もしイメージラベラーでできない場合、どのツールで作成することができるのか教えていただきたいです。

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Atsushi Ueno
Atsushi Ueno am 6 Aug. 2021
Bearbeitet: Atsushi Ueno am 6 Aug. 2021

2 Stimmen

>コマンドでgroundTruthをloadすることができず、また ”ファイルを読み取ることができません。ファイルやディレクトリがありません” と表示されます。
⇒憶測ですが、groundTruthに含まれるデータソースの絶対パスがファイルの移動等によりリンク切れを起こしてしまったのではないでしょうか?
gTruth.DataSource
によりgroundTruthに含まれるデータソースの絶対パスを確認し、どのピクセルラベル情報(PNGファイル)を読み出そうとしているか確認する事が出来ます。
>groundTruthオブジェクトMATファイルを作成するにはイメージラベラーで作成することができますか?
⇒はい出来ます。「ラベルをエクスポート」⇒「ファイルへ」でMATファイルに保存出来ます。
>また、イメージラベラーで作成することができるとして、どこにファイルが保存されていますか?
⇒現在のフォルダに保存されます。現在のフォルダーブラウザーやcdコマンドで確認出来ます。
>もしイメージラベラーでできない場合、どのツールで作成することができるのか教えていただきたいです
⇒イメージラベラーでできますが、ワークスペースの gTruth を後からファイルに保存する事も出来ます。
save('myFile.mat',gTruth);
と入力すれば、現在のフォルダに保存されます。但し、 gTruth を移動する際は、関数 changeFilePaths を使用して、データ ソース ファイルの絶対パス(PixelLabelData フォルダーに保存されたピクセル ラベル データのパス名など)を更新する必要があります。

6 Kommentare

Atsushi Ueno
Atsushi Ueno am 6 Aug. 2021
回答で色々言うてますけど、わたしイメージラベラーを使った事が無いんです!
Kenta
Kenta am 9 Aug. 2021
ワークスペースに変数として、出力されていますかね?
たしかに、変数がmatファイルで保存されている場合はLOAD関数で読めるのですが、今回は直接ワークスペースにインポートされてる形になっていると想像したんですがいかがでしょうか
Kirino Sumire
Kirino Sumire am 11 Aug. 2021
回答ありがとうございます。
ワークスペースに、gTruthという形で出力されています。
手順として、イメージラベラーでラベリングした後ワークスペースに直接エクスポートしました。
直接ワークスペースにエクスポートしていたらmatファイルとして保存されないということですか?
Atsushi Ueno
Atsushi Ueno am 11 Aug. 2021
ワークスペースに直接エクスポートすると、gTruthはオブジェクト(変数)としてメモリに格納されるだけです。
一方、一部画像等の大容量データはファイルとして保存され、その場所はgTruth.DataSourceに文字列として格納されています。
Kenta
Kenta am 11 Aug. 2021
こんにちは、そうですね、matファイルとして保存するにはsave関数で簡単でできるので、つど保存しておけば、すこし不格好ですがわかりやすいかもです。
その保存したMATファイルはLOADで読めるのでそうするとうまく行くと思います。
Kirino Sumire
Kirino Sumire am 11 Aug. 2021
回答ありがとうございます。
matファイルで保存することができました。
また、loadすることもできました。ありがとうございました。

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