MATLAB DVD の、Linux と書かれた方のDVDを挿入して下さい。
もしくは、MATLAB関連製品をダウンロードしてください。ダウンロード方法に関しては、関連ソリューション
「MATLAB関連製品のダウンロードを行いたいのですが、どのように行いますか?」をご参照ください。
1-1. インストーラの起動
install スクリプトを実行し、自動インストール/手動インストールを選択します。ネットワーク接続が可能であれば
「Install automatically using the Internet (recommended)」を選択します。ネットワーク接続が困難な場合は、
「Install manually without using the Internet」を選択します。
※ MATLAB for Linux(R2008a, R2008b, R2009a)は、インストーラの問題によりプロキシ設定が出来ませんので、
プロキシ設定が必須の環境の場合も、「Install manually without using the Internet」で行います。
1-2. 手動インストール
「Install manually without using the Internet」を選択した場合、以下手順を行います。
1-3. ライセンス許諾
ライセンス許諾をお読みいただき、同意される場合のみ「Yes」をチェックし、「Continue」をクリックしてください。
1-4. インストール先の選択
任意のディレクトリを指定します。
1-5. ファイルインストレーションキーの入力
ファイルインストレーションキーの内容を入力します。
※ ファイルインストレーションキーと、ライセンスファイル(license.lic)の取得については、
関連ソリューション「ライセンスセンターでのアクティベーション手順を教えてください。 」を参考に取得してください。
1-6. インストールプロダクトの選択
インストールしたい製品が、左の欄にあることを確認し、「OK」をクリックします。
1-7. シンボリックリンクの作成
シンボリックリンクの作成が必要な場合は、チェックを付けて「OK」をクリックします。
不要な場合は、チェックを外して「OK」をクリックします。
1-8. インストール開始の確認
インストールの準備が出来たら「OK」を押します。
1-9. インストール
インストールが始まります。
1-10. 完了
インストール終了後、「Continue」をクリックしてMATLABのアクティベーションを行います。
■ オフラインアクティベーション
2-1. アクティベータの起動
アクティベータが自動で起動しますので、「Activate manually without the Internet」を選択し、「Next」を押します。
※アクティベータが自動で起動しない場合は、端末より $MATLAB/bin/activate_matlab.sh を実行します。
($MATLABは、MATLABのインストールディレクトリです)
2-2. ライセンスファイルの指定
1-5. にてライセンスセンターより取得した、license.lic のパスを指定します。「Browse...」ボタンを押して、
ライセンスファイルのフルパスを指定してください。
2-3. 終了
インストールが終了しましたら、「Start MATLAB」にチェックが入っていることを確認し、「Finish」をクリックして
MATLABの起動を確認してください。